【注意点まとめ】歯の黄ばみを落とす方法を実践する前にご確認を!

最近では芸能人などが行っている、漂白剤をつかったホワイトニングが流行しています。

輝くほどの白さが得られることが魅力ですが、ここまでいかなくても市販の黄ばみを落とすグッズでも白い歯を取り戻すことは可能です。

手間と高額なコストをかけずとも、本来歯がもつ自然な白さを得るための方法と注意点そして、評判の良い商品をご紹介いたします。

まずは「ホワイトニング歯磨き粉」を使って白さのベースをつくる

ホワイトニング歯磨き粉

やはり白い歯を取り戻す基本は、毎日の歯磨きにあります。

ほとんどの場合は歯の表面に「ステイン」が付着することが黄ばみの原因になっています。

最近のホワイトニング歯磨きは、ステイン除去能力の高いものがたくさん発売されていますから、多くの商品から選ぶことが可能です。

「黄ばみ落とし」と「ホワイトニング」の効果が高いと、評判が良く、人気があるのは、『パールホワイト』という歯磨き粉です。

パールホワイトは、研磨剤で無理やり汚れを磨きとるようなものではありません。エナメル質を傷つけずにステインだけを除去する優れものです。

週に1度くらいなら「歯の消しゴム」の使用もおすすめ

歯の消しゴム

市販で買える歯を白くするためのおすすめグッズでもご紹介していますが、「歯の消しゴム」というものがあります。

粒子の細かいペン状の消しゴムで、こするだけで着色汚れを落としてくれます。

ただ、粒子が細かいといっても「ヤスリ」などと同じで「エナメル質を削る」ことでステインを落としますから、毎日行うのはリスクがあります。

なぜなら、エナメル質が削れてしまうと、以前よりもステインが付着しやすくなるからです。

そのため、頻繁に使用することは控えた方が無難です。また、研磨後の飲食は時間をあけることをおすすめいたします。

重曹を使った歯磨きで汚れを落とす

重曹

「重曹を使ったホワイトニング」も人気があります。

重曹ひとつまみ分を水に溶かし、それをつけてブラッシングするだけで効果的に黄ばみを落としてくれる方法です。

ただ、歯の消しゴムと同様にやりすぎは逆効果です。

重曹は粒子が粗く使い方によってはペンキを落としてしまうほど強力です。「食品用」ということで安易に考えないようにしなくてはなりません。一時期白くなってもすぐにステインが付着してしまいますし、場合によってはエナメル質を深く傷つけてしまうこともあります。

フッ素配合マウスウォッシュで汚れをシャットアウト

ConCool

歯の表面がザラザラしているほどステイン汚れはつきやすくなります。

ザラザラの原因は、歯の蘇生機能である「再石灰化」が不十分であるためです。

再石灰化が十分に行われていると、表面が鏡を触ったようにつるつるとし、汚れが付きにくくなるので、結果的に歯は徐々に白さを取り戻していきます。

この再石灰化を促進させる成分に「フッ素」があります。多くの歯磨き粉にも配合されていますが、専門のマウスウォッシュを使うと効果は倍増します。

「コンクール」などは古くから欧米で信頼を得られてきたマウスウォッシュです。amazonではベストセラー商品になっており、(2018年9月時点で)1000件近くのカスタマーレビューが投稿されている人気商品です。

フッ素による再石灰化は虫歯予防にも繋がる言われています。

審美歯科のなどの専門クリーニングとは違い、いきなり真っ白にはなりませんが、長く続ければ今よりも歯が白くなることが期待できます。

セルフケアでは焦らないことが肝心で、白さを求めるあまり「やり過ぎること」のないように注意しましょう。

まとめ

  • 歯の白さのベースはホワイトニング歯磨きでつくる
  • 歯の消しゴムは週に1度のペースで
  • 重曹を使ったホワイトニングには注意が必要
  • 歯の再石灰化を促す「フッ素」でステインの付着を予防する
  • セルフケアの基本は焦らず、やり過ぎず、継続的に

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