パールホワイトを1か月使ってみて感じた効果と特徴を解説

パールホワイトは、多くの著名人も使っていることもあり、非常に知名度の高いホワイトニング歯磨き粉です。

数回使うだけでも白さを実感する人がいるほどに高い洗浄力を持ち合わせています。

ふつうの歯磨き粉よりは値段が高いですが、美容歯科に行ってホワイトニングすることを考えるとかなりコストを安く抑えられるでしょう。

ここでは、そんなパールホワイトを実際に1ヶ月使ってみて感じた変化や特徴などを解説したいと思います。

パールホワイトに含まれている成分と特徴

現在、ホワイトニング歯磨き粉は多くの種類が発売されており、誰でも簡単に自宅でホワイトニングに挑戦できるとあってかなり売れているようです。

パールホワイトは、その中でも特に人気が高く、ランキングサイトなどでもよく上位にランキングしているのを目にします。

人気の理由はいくつか考えられますが、『実感までの早さ』や『洗浄力の高さ』が他の商品よりも優れているためだと思われます。

成分表示を見ると次のように書かれていました。

パールホワイトの成分(黄ばみ落とし、ホワイトニング成分)

パールホワイトの成分表を見ると、最近の研究によってホワイトニングに向いていることが確認された”最先端の成分”が多く配合されていることがわかります。

この中でホワイトニング成分として含まれているのが、「メタリン酸」「ポリリン酸」「リンゴ酸」です。

この3つの成分は、歯の黄ばみの原因である”ステイン汚れ”を浮かして除去する性質があり、最近では多くのホワイトニング歯磨き粉にも配合されています。

また、「イソプロピルメチルフェノール」は歯周病予防効果のある薬用成分です。

パールホワイトには歯を傷つけてしまうような研磨剤は一切配合されておらず、”歯を健康的に白くする”というコンセプトが配合成分から感じられます。

美容歯科で行われるホワイトニングは、歯そのものを漂白する方法ですから、虫歯予防や歯周病予防の効果はありません。

自宅で歯磨き粉やジェルを使ったホワイトニングでは、同時に歯と歯茎を健康にできるところがメリットです。

公式サイト>>パールホワイトプロEXプラス

パールホワイトの使い方

『パールホワイト』はジェルタイプですが、ふつうの歯磨きのように薬剤をブラシにつけてブラッシングするという簡単な使い方です。

  1. まず、付属のスポイト(フタになっている)に少量とり、ブラシにつけます。
  2. 次に、力を入れずにまんべんなく行きわたるようにブラッシングします。汚れの度合いによっては、かなり丁寧に時間をかけた方が良いですね(5~10分程度がおすすめ)。
  3. ブラッシングが終わったら口の中を水でゆすいで「完了」です。

より早く変化を得るためには、当然ながら毎日忘れないように続けることが大切です。使い続けることで少しずつ汚れが落ちていき、白さを実感できるようになってきます。

パールホワイト1か月使ってみて感じた変化

以下に、パールホワイトを実際に購入して「1ヶ月間」使ってみた感想や感じた変化をまとめてみたいと思います。

購入を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

パールホワイトを使い始めて1週間

パールホワイトは、1日3回の使用が許されているので、毎日食事のたびにブラッシングすることにしました。

3日目にはもうすでに変化を感じることができ、舌で歯の表面を触った感覚が、今までの歯磨きとはまったく違い、ツルツルと滑らかになっているのが感じられました。また、鏡で歯を確認してみると、歯の先端部分を中心に、これまで見たことがないレベルで白くなっていました。

そこからさらに使い続け…1週間後には、さらにツルツル感が増していき、歯の付け根の方まで白さが広がりはじめました。

変なムラができることもなく全体的に黄ばみが落とすことができ、この時点でもかなり満足することができました。

パールホワイトを使い始めて1カ月

パールホワイトを1ヶ月も続けると、「口の中の感じ」がかなり変わったことを実感しました。

特に感動したのが「口臭が無くなったこと」です。

色々と調べてみたところ、口臭は歯の表面に付着している”ステイン”が原因になっていることが多いのだそうです。パールホワイトにはステインを効果的に除去してくれる成分が豊富に含まれていますので、黄ばみだけでなく口臭の原因もしっかり除去してくれるというわけです。

この頃になると、他人が気づくほど歯の白さが決定的に…。もう人の前で歯を見せて笑っても恥ずかしくないレベルになれました。

パールホワイトを1カ月使ってみた感想

私の場合、パールホワイトは他のホワイトニング剤よりもかなり早い段階で変化を実感することができました。

多くの方が「数回」使っただけでも白さを実感できているようですので、私だけの思い込みではないはずです。

他の人の口コミを見ると、「歯周病」までマシになったという声もありますので、ただ歯を白くするだけではなく、歯や歯茎にもいい歯磨きジェルということになりますね。

パールホワイトはこんな人におすすめ

歯を白くしたくて美容歯科に行くことを考えていましたが、私の場合は「パールホワイトを使用したことによる変化で十分に満足できた」というのが正直なところです。

私のように、歯を白く蘇らせたいけど経済的に余裕がない人や、あまり歯医者に行かずに黄ばみの悩みを解消したいと考えている人におすすめの歯磨きジェルです。

▼公式サイトはこちら
パールホワイトプロEXプラスの公式サイト

パールホワイトの効果をさらに実感するための5つの使い方

自宅でかんたんに歯を白くすることができると評判の『パールホワイト』ですが、使い方を工夫することで白さをさらに実感することができます。

以下に、パールホワイトの効果をさらに高めるための使い方を5つご紹介しますので、使用する前に一度読んでみてください。

①食後にパールホワイトを使う

歯の黄ばみ汚れのほとんどは、食べ物に含まれる「ステイン」が原因です。

ステインは、ペンキや絵の具と同様に”長時間放置”することで頑固で落ちにくい黄ばみに進行します。

そのため、食事による色素汚れが歯の表面に吸着する前にパールホワイトを使用することが大切なのです。

また、パールホワイトを使っている人の中には、ときどき使うのを忘れてしまう方がいるようです。このとき、肉眼では判断できなくても、確実にステインが歯に残ったままになってしまいます。

少しのステインの残りが下地となって次第に汚れが蓄積していきますので、食後にはできるだけ使用するように心掛けたいところです。

また、”食後”の数十分間は、歯のエナメル質の再生機能である「再石灰化」をしている時間になります。再石灰化中はエナメル質が不安定で、非常に傷つきやすい状態です。

そこにナイロン製の歯ブラシの毛先で強くこするとエナメル質が傷つく危険性がありますので、食後30分以上経過してから使用した方が安心です。

②使う前に歯の水分をふき取る

パールホワイトは、研磨剤と歯ブラシによって、”物理的”に汚れを落とすというものではありません。

ホワイトニング成分の化学反応によってステインを浮き上がらせて除去するのがパールホワイトの特徴です。

そのため、ホワイトニング成分が薄まったり流れ落ちたりすることを防ぐために、使用の際には「歯の水分をとっておく」ことが大切です。

また、ふつうの歯磨きをする際に歯磨き粉を歯ブラシにのせてから水道の水で濡らす人がいますが、パールホワイトニングでこの行為は厳禁です。

薬剤が薄まり、本来のホワイトニング効果を半減させてしまうことになりますので注意しましょう。

③歯ブラシではなく綿棒やティッシュでこする

歯磨きには”歯ブラシ”が必需品だと思われがちですが、実はそうとも言い切れません。

たしかに歯ブラシは、歯と歯の間に詰まった食べ物の残りカスを取り除く効果は高いのですが、歯の表面についたステインを落とす効果はそれほど高くないのです。

また、多くの歯ブラシはナイロン製の毛先で歯の表面をゴシゴシとこするわけですから、傷がついてしまう危険性もあります。「歯を白くしたい」という思いが強いと自然とブラッシングの力も強くなりますので、さらに傷をつけるリスクは高まるでしょう。

これらの歯の性質から考えて最良と思われる方法は、歯ブラシを使用せずに「綿棒」や「テイッシュ」にパールホワイトをつけて、歯の表面を優しく塗布していく方法です。

綿棒の綿や柔らかいティッシュならば、エナメル質を傷つけることなくステイン汚れだけを取り去ることができます。

綿棒の細かな繊維や、ティッシュの表面にある気泡のような小さな穴には、汚れを取り込んで拭い去る性質もあるので、歯の汚れ取りには最良のグッズだといえるでしょう。コストもほとんどかからないこともうれしいことですね。

④しっかり浸透させる

さきほども書きましたが、パールホワイトは物理的に汚れを落とすのではなく、”成分の化学反応”でステインを除去します。

そして、ステインを歯の表面から剥離するためには、一定の時間が必要です。

必要量を歯の表面に塗りつけたら、そのまま1分間以上は放置しましょう。

放置している時間にパールホワイトニングの成分が浸透し、ステインの内部に入り込んで分解が進んでいきます。

この「しっかりと浸透させる」という工程は、現在効果が高いとされているホワイトニング商品に共通する特徴です。

これまでの歯ブラシで「時間を置く」ということはあまりしなかったと思いますが、これがホワイトニングケアの最先端の方法といえます。

⑤忘れずに毎日使い続ける

しっかり歯の白さを実感するためには、「汚れの再付着」にも注意をはらいたいところです。

わたしたちの生活の中には、汚れが再び歯についてしまうタイミングがたくさんあります。3度の食事はもちろん、コーヒーや紅茶・お茶を飲んだり、タバコを吸ったりする行為もまた再付着の原因になります。

とくに使い始めの数週間は、忘れずに毎日使い続けることが大切です。

歯の表面のエナメル質は本来ならばツルツルとして汚れが付きにくい性質をしていますが、そこにステイン汚れが少しでも付いてしまうと、汚れの付着が加速してしまいます。

ステインの上にはステインが付着しやすいという性質がありますので、歯に黄ばみを付けたくないのならば、一刻も早くエナメル質を表に出してあげることが先決です。

一度ステインをすべて除去できれば、あとは簡単なケアで白さを維持することができます。


ここまで記してきたように『パールホワイト』は、正しい使い方をすれば、より変化を感じやすくなるホワイトニング歯磨き粉です。

これまでの歯磨きの方法を見直し、パールホワイトの性質に合った使い方を心がけましょう。

パールホワイト公式サイト>>パールホワイトプロEXプラス

まとめ

  • パールホワイトには最先端の歯を白くする成分が配合されている
  • 歯周病予防に効果がある成分が配合されている
  • ブラシにつけて磨くだけでOK
  • 白さを早く実感できるという口コミが多い
  • 歯の表面がツルツルになり口臭の解消も期待できる
  • 食後には必ずパールホワイトを使う
  • 使う前に歯の水分を拭き取っておく
  • 歯ブラシを使わず綿棒やティッシュを使う
  • 時間をおいてしっかりと浸透させる
  • 毎日使い続ける

このページの先頭へ