お茶が「歯の黄ばみ」の原因になる理由とは?お茶による黄ばみを防ぐ方法もご紹介!

歯が黄ばんでしまう原因はいろいろありますが、お茶にも歯の黄ばみにつながる成分が含まれています。

お茶が好きで毎日のように飲んでいるという方は多いかと思いますが、何も気にせずに飲んでいるいると少しずつ歯が黄ばんでしまう可能性があります。

私の場合、毎日のようにお茶を飲んでいたところ、やはり日が経つにつれて黄ばみが気になるようになりました。

よく調べてみると、黄ばみやすいお茶そうでないお茶があるということがわかり、なるべく黄ばみ成分が含まれていないものを飲むようにすることで悪化を防ぐことができました。(すでに黄ばんでしまった部分は、『黄ばみ落としに向いた歯磨き粉』を使って落とすことができました)

どのお茶が黄ばみやすい?

一口にお茶といっても、さまざまな種類がありますよね。

  • 紅茶
  • 緑茶
  • ウーロン茶
  • プーアル茶
  • マテ茶
  • ほうじ茶
  • ソバ茶
  • 麦茶
  • 杜仲茶

さきほども書いたように、この中でも『黄ばみやすいお茶』『黄ばみにくいお茶』があります。

歯の黄ばみの原因になりやすいお茶

お茶には、『タンニン』という黄ばみの原因となる成分が含まれています。

タンニンが歯の表面に付着したままにしておくと、黄ばんだり黒ずんだりする『着色汚れ』を起こしてしまうのです。

タンニンが多く含まれるお茶は以下の通り。

タンニンが多く含まれているお茶
  • 紅茶
  • 緑茶
  • ウーロン茶
  • プーアル茶
  • マテ茶

一方、同じ『お茶』の中でも、黄ばみの元となる成分(タンニン)が少ないお茶も存在します。

タンニンが少ないお茶
  • ほうじ茶
  • そば茶
  • 麦茶
  • 杜仲茶

少しでも歯の黄ばみを予防するのであれば、タンニンがあまり含まれていないほうじ茶、そば茶、麦茶、杜仲茶を選ぶようにしたいものです。

中でも、「そば茶」や「杜仲茶」は栄養価が非常に高く、健康飲料としてもおすすめです。

お茶による黄ばみを防ぐ方法

黄ばみの原因になるということがわかっても、お茶が好きで飲み続けたいと思う方は多いと思います。

そういった方は、以下のことを試してみてください。

  • ストローを使って歯への着色を防ぐ
  • お茶を飲んだ後は水で口をゆすぐ(ガムを噛むことも効果的)
  • お茶を飲んだあとに歯をみがく
  • 黄ばみ落としに向いた歯磨き粉を使う

 

以上の4点に気をつけることによって、お茶を飲み続けても黄ばみを予防することができます。

その他、黄ばみの原因になりやすい成分や食品については、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

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